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サルとイヌの共同ブログ

【厳選】観てるだけでお腹が空く美味しい映画傑作6選(登場する料理のレシピも紹介)

映画として面白いだけでなく、物語に登場する食事があまりに美味しそうな映画達。

 

休みの日に観れば、その日の夕食に作りたくなること間違い無しの映画傑作選。どれも映画として「超」オススメです。

 

 

『レミーのおいしいレストラン』:ラタトゥイユ

料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!

 

邦画名は「レミーの美味しいレストラン」ですが、そもそも原題は「ratatouille(ラタトゥイユ)」です。天才的な味覚を持つネズミのレミーと見習い料理人の珍道中。最後はこの「ラタトゥイユ」が映画の後半で、ストーリーの鍵になります。

 

子供と一緒に楽しく観れる一作です。

 

今夜作りたい、という方は、以下のレシピをどうぞ!英語のレシピのほうが本格的ですが、クックパッドも負けてません!

 

cookpad.com

 

www.fictionalfood.net

 

 

深夜食堂』:ナポリタン

映画「深夜食堂」
 

登場人物たちの心の葛藤が、時にユーモラスに、時に優しく丁寧に綴られ、人生の岐路に立った者たちに向けて温かな希望を投げかける。 ネオンきらめく繁華街の路地裏にある小さな食堂。夜も更けた頃に「めしや」と書かれた提灯に明かりが灯ることから、人は「深夜食堂」と呼ぶ。メニューは酒と豚汁定食だけだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。

 

これは癒やしの映画です。いろんな人生の悩みを抱えた人が交錯する深夜食堂。特に大きな事件は起きたりしないけれど、観た後にほっとなり、そしてスーッと気持ちが楽になる名作。

 

オリジナルのレシピも紹介されていますが、こちらのクックパッドのほうがいい感じ。

cookpad.com

 

オリジナルの方はこちら。

news.walkerplus.com

 

飯島奈美さんはレシピ本も出してらっしゃいます。

かもめ食堂』 :おにぎり

かもめ食堂

かもめ食堂

 

 夏のある日、ヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という小さな食堂がオープンしました。その店の主は日本人の女性サチエ(小林聡美)でした。道行く人がふらりと入ってきて、思い思いに自由な楽しい時間を過ごしてくれる、そんな風になればいい、そう思ったサチエは献立もシンプルで美味しいものをと考え、メインメニューはおにぎりになりまして。

 

日本人の心、おにぎり。海外暮らしで実感しますが、日本のおにぎりって本当にうまいんです。米と海苔が海外で買ったものでは全然違い、再現できない…。登場するシナモンロールもそそられますが、なんといっても国民のソウルフードおにぎりでしょう。心震えます。生姜焼きもやばいですが…。

 

こちらもレシピ本あります。

 

シナモンロールのレシピはこちらがオススメ→ほぼ日刊イトイ新聞 - かもめとめがねのおいしいごはん

 

二郎は鮨の夢を見る』:寿司

 東京・銀座の地下にあるたった10席ほどの鮨店・すきやばし次郎の店主・小野二郎。(中略)デヴィッド・ゲルブ監督は、87歳の今でも現役で板場に立ち、現役で己の技を磨き続ける二郎の職人としての生き様に魅了され、その人生と哲学を題材に映画制作をすることを決意した。

 

こちらは、安倍首相がオバマ前大統領を連れて行ったことでも話題になった「すきやばし次郎」のドキュメンタリー。回らない寿司の最高峰です。美味しい寿司が食べたくなること間違い無し。人生哲学に心打たれます。極めるってのはこういうことを言うのだと。なお、さすがにレシピはありません…。

 

南極料理人』:ラーメン

南極料理人

南極料理人

 

 氷点下54℃。家族が待つ日本までの距離14,000km 究極の単身赴任につく8人の男たち。この過酷な環境に生きる彼らにとっての最大のたのしみ―それは食事だった!?ユーモアたっぷりのヒューマンドラマの傑作!

 

ラーメン食べてるシーンで泣きました。過酷な状況で、食事がものすごい娯楽の中、温かいラーメン食べたら、こうなるんだろうなぁ。隊長が「オーロラ?そんなもん知るか!」と言いながらラーメンにがっつくところ、なんだか心揺さぶられます。こういうときは、やっぱり醤油ラーメンなんですよね。美味しいラーメン食べたいなぁ。

 

もちろんレシピ本、あります。

 

シェフ 三ツ星フードトラック始めました』:チーズサンドウィッチ&アーリオ・オーリオパスタ 

一流レストランの料理人カール・キャスパーはオーナーと衝突。創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、元妻や友人、息子らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始めることにする。

 

最後は私のイチオシ。この映画、本当に面白い。ジャングル・ブックでもヒットを飛ばしたジョン・ファブロー監督が、「監督・脚本・製作・出演」を全部こなしている一作。

 

作品の中で息子に作るチーズサンドウィッチが、もうよだれモノ。本人が使用すべきチーズをツイッターで紹介しています。  

 

またスカーレット・ヨハンソンにつくるパスタは、むしろこの映画を見ながら食べたい。実際に何回か作ってみましたが、以下のレシピがオススメです。

phoebescafe.com