気休めなもの。役立ちのもの。

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サルとイヌの共同ブログ

【超初心者向け】これだけ覚えれば、6 Nationsもスーパーラグビーも楽しめる!3つの基本!

 

さて昨今のラグビー人気の高まりもあり、「せっかくだからラグビーを観たい」という方も多いのではないでしょうか?

 

ただ、正直申し上げて「ラグビーのルールは複雑」です。これは曲げようのない事実であります。いやはや。しかも細いルールがたまに変わりますしね、やってるプレーヤーの人も混乱している時ありますし。

 

そこで、「ラグビーを見たことない人が、楽しくラグビーを観戦する」という目的を主眼に、わかりにくところはバサッと断捨離して、以下の通りまとめました。

 

観戦時に参考にしてください。本当に面白いスポーツですよ!

 

 

 

【①ポジションの話】1-8番までがフォワード、9番がパスする人、10番-15番がバックス

ラグビーは15人でやります。そしてそれぞれ役割分担があります。選手みんなが必殺仕事人です。

本当はフォワードやバックスにも細い作業分担があるのですが、それは試合をいくつか見ているうちに分かってくるので、ここはざっくりと。

 

スクラム塊になってガツっと組むもの)やラインアウト人をひょいっと持ち上げてボールを競り合うもの)はフォワードの担当。

 

ボールを一生懸命フォワードが確保して、それを9番がバックスにパスし、バックスが相手を抜き去る、というのが王道なのでまずはそこだけ覚えてください。

 

なお、ポジションの話は、この動画を見れば一発です!

 


ラグビーのルール 第1巻 ポジション篇 feat. Kishiboy

 

 【②ルールの話】前にボールをパスしたらダメ。前に落としてもダメ。

 

基本的に「前」がダメなんです。後ろにしかパスができないスポーツ、それがラグビー。前にパスするとそのまま英語にした通り「スローフォワード」という反則が取られて相手ボールになっちゃいます。前に落とすのは「ノックオン」。

 

また、危険なタックル等も反則です。みんな力任せにガツガツ当たっているように見えますが、そこは紳士のスポーツ。危険な行為はもちろん禁止です。

 

その他の反則は、動画の通り、ズルだめです!

 


ラグビーのルール 第2巻 ズルだめ篇 feat. Kishiboy

 

【③得点方式】5点か3点か2点。

 

ここがラグビーのわかりにくいところの一つですが、得点は5点か3点か2点です。

 

まず、相手の陣地の奥にボールを持ち込み、地面に置くと5点。もっとも大きい得点です。

 

トライの後には、コンバージョンゴールを蹴る権利が与えられます。これが入ると2点。ボーナスポイントのようなイメージです。ちなみにこのコンバージョンゴールは、ボールを置いた位置からまっすぐ下がったところから蹴ります。ポールの真ん中を通さなければならないので、もちろん攻撃する方は真ん中に近い位置まで持っていくように努力するわけです。

 

残りの3点は、ペナルティからのショットかドロップゴール。相手が反則をした時にキックを選択し、直接狙うことができるのがペナルティからのショットです。五郎丸選手は、コンバージョンとペナルティキックの精度が高く、世界的に有名になったわけです。

 

ドロップゴールは、プレー中にボールをワンバウンドさせて蹴って入れる、というもの。一連のプレーの流れから、とても難易度が高いです。

 

それでは、こちらの動画で得点方式を復習してみてください。

 


ラグビーのルール < 超・初級篇 > feat. Kishiboy

 

もちろんこれ以外にもたくさんルールがありますが、とりあえず観て楽しむことが覚える近道!

 

もし知り合いにラグビー好きの方がいれば、ぜひ一緒に試合を観てみてください。頼んでもいないのに解説してくれますから笑