気休めなもの。役立ちのもの。

気休めなもの。役立ちのもの。

サルとイヌの共同ブログ

Expedia(エクスペディア)の対応が素晴らしかった話

 

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先日、ホテルの予約でトラブりまして、その時のエクスペディアの対応が素晴らしかったので、本日はその話をお届けします。

 

ホテルから出発6日前に突然のキャンセル

仏教国は4月上旬にお休みが多いのです(お釈迦様の生誕日を祝うため)。私の駐在している国も仏教国なので、連休。

 

そこで、バンコクに旅行をしようと思い、随分前から宿を予約していました。

 

すると、宿から直前になって「水回りがトラブったので申し訳ないが他の部屋に移動してほしい」とのこと。

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せっかくの休暇に水回りがトラブったホテルに泊まりたくないなぁと思いキャンセルすることに。結構新しいホテル(というか高級ホステル)で試してみたかったんですけどね。

丁寧な対応①:すぐに代替ホテルを提示してくれた

上記のホテルからの連絡と時を同じくして、エクスペディアからも連絡を頂きました。キャンセル理由が若干ホテルの言い分と違いますが、いずれにせよ代替ホテルも示してくれて非常に丁寧。

 

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一方、ご提案頂いたホテルが微妙に希望に合わなかったことと、代わりのホテルの予約を急いでいたこともあり、「自分で見つけます」とだけお伝えし、自分で見つけたホテルを予約。

 

丁寧な対応②:早い返信・フレキシブルな対応

すると早速返信がありました。

 

なんと私が勝手にホテルを予約したにも関わらず、しかも代替提案ホテルよりも高いところを予約したにもかかわらず、「差額を返金してくれる」とのこと。

 

なんという手厚い対応。全く期待していなかったのに。

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さすがにこれには驚きました。そして即座に返金手続き。すごいぞ、エクスペディア。

 

今日の「役立ち」

正直、今回はエクスペディアに非が全くなかったにも関わらず、この神対応。さすがです。オンライン上で予約する格安サイトは「安いけれど、カスタマーサービストラブルシューティングが雑」というイメージだったのですが、覆りました。

 

これまでもエクスペディアは愛用していましたが、これからも使い続けていきます。

 

海外の格安サイトも便利なものがたくさんありますが、エクスペディアは日本語でも対応してくれますし、海外旅行に慣れていない人にもオススメ。このカスタマーサービスのクオリティは凄い。

 

そもそも、お気に入りのサイトで一括予約したほうが管理上便利なんですよね。少し安いからといって複数のサイトから予約すると管理が面倒ですし、ポイントも貯まらないし。

 

というわけで、私はエクスペディアを今後も使い続けていきたいと思います。

 

【忘れ物知らずの決定版】2泊3日で東南アジアを旅行しよう

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結局忘れ物するんですよね。

 

海外旅行も好きだということもありますが、海外出張・国内出張含め、家を空ける機会が多いです。そこでいつも憂鬱なのが荷造り。

荷造りと荷解きほど面倒なものはありません。そして、いつも結局忘れ物するんですよね。そんな時にあると便利なのが、チェックリスト。

 

というわけで個人的な備忘録も兼ねて。

  

 

絶対に必要!何度も確認!

パスポート

言わずもがな当然。油断しているとリアルに痛い目を見ます。

 

現金

3万円と200USDは必要最低限の現金として必ず持って行くことにしています。

現金(&カード)は、突然のスコールにも耐えれるメッシュポーチ。これ超便利。マネークリップは時代遅れです。

 

クレジットカード

念のため、VISA、Masterとダイナースの3枚。

 

SIMフリースマホ

マストですね。今から買うとしたら、フリーテルあたりがお得そう。

 

コンタクトレンズ・メガネ

必要な方は忘れないように。コンタクトは1日使い捨てが楽です。

 

常備薬・日焼け止め・蚊よけ

この3つは三種の神器デング熱がこわいので蚊よけは絶対に持っていきましょう。なお、忘れた場合は現地のスーパーでも買えます(が、面倒なので日本から持っていくのがいいですね、やっぱり)。

 

衣類系

Tシャツ3枚

東南アジアは高温多湿。3枚あれば経験上大丈夫です。

 

短パン1枚

相当汗っかきの人以外は1枚で十分。

 

長ズボン

かさばるので初日に履いて行きましょう。海外のホテルは冷房が効きすぎていたり、また少しランクの高いレストランで短パンはNGということもあるので、1枚持って行くの必須。

 

襟付きのロングシャツ

長ズボンと同じくホテルやレストランで必要になる場合あり。また寒い場合の防寒対策。

 

運動着1セット

寝巻き&運動用。私は知らない町に行くとなるべく朝ランニングをするようにしてます。時差対策と町の雰囲気を知るのに大いに役立つので超オススメ。村上春樹先生も同様のことをおっしゃっています。

 

パンツ3枚

乾きやすいユニクロのAIRism(エアリズム)で決まり。

 

靴下(くるぶしソックス1枚&長いの1枚)

この2枚で十分。

 

スニーカー

荷物に入れるとかさばるので履いて行きましょう。

 

サンダル(軽いもの)

ビーチで遊ぶには必須。また海外のホテルでは日本のようにスリッパがないことがザラにあるので、たとえ水場に行かないとしても必須品。個人的には軽いhavaianasがオススメ。

 

 

身だしなみ系

シェーバー

さすがに2,3日剃らないのは厳しい。私は一度充電すれば1週間は持つラムダッシュを愛用しています。やはり5枚刃。

 

ワックス

髪型のセットも大事。無印商品の小分けボトルに入れていくと便利です。

 

快適な旅のための持ち物

キャリーケース

2泊3日の旅行ならリュックだけでも十分ですが、帰りのお土産とかを考えるのであれば、キャリーケース。無印のハードケースを使用していますが、もし今買うならちきりんもオススメしているソフトケースを買うかな…。

 

リュック

ボディバックでもいいですが、水分補給が必須になってくるので個人的にはリュックをオススメ。パタゴニアのBlack Hole Packを愛用しています。と思って調べたらデザイン変わってる。かっこいい。買い直そうかな…。このリュックのいいところは、耐水性。突然のスコールにも耐えれます。

 

イヤホン or ヘッドホン

軽めで行きたい人はイヤホンを、快適な機内を過ごしたい人はヘッドホンを。ヘッドホンであれば、ノイズキャンセリング機能付きのBoseがすごいらしい。

 

このアダプタがあると機内のエンタメ充実度が格段にあがります。

 

充電器・アダプタ類

いろいろ考えるのが面倒なので、これ一つ。

 

ボールペン

機内で入国書類を書いておいたほうが便利なので。

 

Kindle

旅行のお供。せっかくの休み、ゆっくりと日頃読めていない本を読みたい。ビーチに寝そべって本を読むのが最高の贅沢。

 

速乾性タオル

町歩き中の汗拭きから、お土産の割れ物を包んだりと何かと役に立つ。

 

時計(Gショック

時計はGショックがオススメ。色々なアクテビィにも耐えれるし、何より時差調整が楽。日本の時間もボタン1つで表示できる。

 

アイマス

機内で眠れない人は、ぜひ。これがあるだけで全然違います。私は5年近くテンピュールを愛用。

 

 

今日の役立ち

快適な旅には準備が重要。多すぎず、少なすぎず。

 

旅行用に荷物を増やしては本末転倒ですから、日頃から旅行にも日常生活にも使えるものを賢く選択していくことが重要ですね。

 

【省エネ筋トレ】ジムでやるのは5つだけ!

 

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別にマッチョになりたいわけじゃなくて「いい身体」になりたいんです。

 

今日は、私と同じ意見の省エネ派の人のための記事。別にバキバキのマッチョになりたいわけじゃないんですよね。だってカロリー消費量多くて燃費悪そうだし。

 

健康的で、かっこいい身体になりたい。

 

 

省エネ筋トレでやるのは5つだけ!

世の中にはいろいろな筋トレがあります。もうネットで検索するだけでお腹いっぱい。ジムにも器具ありすぎ。もはやどうやって使っていいのかわからないものまで盛りだくさん。

 

こちとら忙しいので、いちいち器具のやり方から学んでられないんです。

 

というわけで「健康的でかっこいい身体になる」という目標のために、省エネ筋トレでやるべき5つを厳選。正しいフォームでやることが大切です。

 

ベンチプレス

ベンチプレスは王道ですね。胸板が厚い方がかっこいい。ユニクロのTシャツを着ていても胸板があればかっこよく見えます。すごいお得感。そんなわけでベンチプレスは外せない。

 

【省エネ確認ポイント】

  1. 正しい位置でグリップを握る(詳細は下段youtube
  2. 10回×3セット(1分間インターバル)
  3. 肩甲骨を意識。最後は胸を張りながら、肩甲骨を寄せる
  4. 下ろす時はゆっくり、上げる時は素早く
  5. 日本の成人男性で45kg前後、女性20kg
  6. 目指すは自分の体重をあげること

 

 【詳細はこちらにお世話になりましょう】 

smartlog.jp

 

www.youtube.com

デッドリフト

デッドリフトやってます」ってだけでかっこいいじゃないですか。それだけでツウな感じがする。デッドリフトは身体の多くの筋肉群を一度に鍛えられる非常に効率的なトレーニングです。

 

【省エネ確認ポイント】

  1. 絶対に腰は曲げない
  2. 最後は肩甲骨を寄せる意識
  3. 膝が前にでないようにする。スネが地面に垂直になるように。

 

 

【詳細はこちらにお世話になりましょう】 

www.dnszone.jp

  

www.youtube.com

 

スクワット

スクワットは腿の筋肉を鍛えるイメージがありますが、全身運動としてダイエットに超効果的。痩せたい人は走る前にスクワットをしたほうが効率的です。
 

 

【省エネ確認ポイント】

  1. フォームが最も大切。面倒でも正しいフォームを学ぶ
  2. 背中は曲げない
  3. お尻を突き出すように下ろす
  4. 最初は自重でOK。とにかく正しいフォームから始める
  5. 痩せるならフルスクワット

 

【詳細はこちらにお世話になりましょう】 

www.cudan.ws

www.youtube.com

 

腹筋

夢はシックスパック!腹筋が割れているだけでモテそうですもんね。逆にビーチで腹筋が割れている人をみると若干萎縮。男のかっこよさを象徴するといっても過言ではないでしょう。もちろん女性でも割れている人の方が魅力的。

 

【省エネ確認ポイント】

  1. 腹筋を鍛えるだけではシックスパックは無理。お腹の脂肪も落とす必要あり
  2. 腹筋ローラーがオススメ
  3. 腹筋ローラーを使う時は腰を傷めないように注意
  4. 週2で10回×3セット。最初は膝をついてやればOK

 

 

【詳細はこちらにお世話になりましょう】 

www.gamehuntblog.com

www.youtube.com

 

懸垂(ワイドクリップチンニング

かっこいい身体の条件は「逆三角形」ですね。そのためには、広背筋を鍛えることが必須。効率がよく、公園でもできる筋トレと言えば懸垂(ワイドクリップチンニング)です。

 

【省エネ確認ポイント】

  1. とにかく背中を意識
  2. 上げる時は素早く、下ろす時はゆっくり
  3. 10回×3セット
  4. 最初はできなくても諦めない
  5. 初心者はジムにある補助付のマシンを使いましょう

 

 

【詳細はこちらにお世話になりましょう】 

kintorecamp.com

www.youtube.com

 

今日の「役立ち」

とにかく筋トレは継続が大事。忙しい中でも週2回ほど時間をとって、ストレス解消がてら楽しく続けることが秘訣です。筋トレするテンションが下がったら、Testosterone (@badassceo)さんをツイッターでフォローするか、以下の本を読んで気合いれましょう。とにかく自動的に筋トレしたくなります。

 

 

 

イケてないおっさんの典型が「ビール腹」なので、それだけは避けましょう!イケてるおっさんに俺はなる!! 

【美味しい珈琲】ステンレスコーヒーフィルターのススメ

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10月1日は「珈琲の日」らしいです。知らなかった。 

 

海外生活を送る中で、ほとんど現地に適応しているのですが、美味しい珈琲に出会えないのが悩みの種です。私が住んでいる国は「お茶文化」なので、珈琲の需要がそもそもあんまりないんですよね。

 

仕方なく、UCCのドリップコーヒー(私のオススメは緑)を日本から持ってきていたのですが、先日底をつきました。

 

使い切りドリップコーヒーは便利でいいんですが、ゴミがでることに何となく罪悪感を感じておりました。

 

そんな中、「ステンレスコーヒーフィルターがとてもいい」という情報を珈琲好きの友人から仕入れ、早速出張者に運搬をお願い。

 

というわけで、今日はステンレスコーヒーフィルターを試してみた話。

 

 

購入したもの

購入したのはこちら。初心者なのでレビューの高さを信じました。

 

「コーヒー本来の味が楽しめる」ということらしいので、せっかくだからコーヒーも奮発していいものを。加藤珈琲店の「感謝の珈琲福袋(中挽き」」を購入。一杯15グラムなので2キロあるから約133杯飲める。3238円なので、一杯約25円。

 

実際に届いた商品はこちら。

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珈琲は一袋早速オープン。部屋中が珈琲のいい匂い。

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ステンレスコーヒーフィルターの淹れた方

早速ステンレスコーヒーフィルターで珈琲を淹れてみます。4杯分淹れることができるので、想像以上にでかい。

 

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最初なので15グラムを測っていれました。

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お湯が沸くのを待ちます。

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早速お湯を投入。鍋が大きすぎるのはご愛嬌。

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説明書どおり、15秒蒸らします。香ばしい!

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ポトポト落ちていく珈琲の雫。思ったより、ゆっくり落ちてきます。待ち遠しい!

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完成!

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実際の味は?

早速飲んでみます。香ばしい香りが半端ない。気になるお味は…

 

 

あ、あまい!!

 

 

香ばしく酸味もあるのですが。甘い。奥ゆかしい甘さ!!

これは加藤珈琲の威力か、それともステンレスフィルターの威力なのか。いずれにしても大満足。

 

ペーパーフィルターとの味の違いを比較

たまたま家にペーパーフィルターがあったので、せっかくだから味の違いを比較してみましょう。

 

ネットの記事によると「ステンレスフィルターで淹れたほうがコーヒーオイルにより味がワイルドになる」らしい。ワイルドな味って興味津々。

 

早速淹れてみました。

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左がステンレスフィルターで淹れたもの。右はペーパーフィルターで淹れたもの。

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せっかくなので透明な容器で色も比較してみましょう。

 

ステンレスフィルターで淹れたもの。

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ペーパーフィルターで淹れたもの。

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全く違いがわからん!

 

 

 

色はさておき、気になるお味。交互に飲めば、流石にサルでも味がわかるはず!

 

・・・

 

 

・・・・

 

 

・・・・・・

 

 

全く違いがわからん!

 

 

でも、美味しいからまぁいいか。

 

後片付けが楽

ステンレスフィルターの秀逸なのは、後片付けの楽さ。

中身をポイして、さっと水で洗うだけで元通り。

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これは楽だ。

 

今日の「役立ち」

ステンレスフィルターの記事なのか、加藤珈琲の記事なのかよくわからなくなってしまいましたが、とにかくステンレスコーヒーフィルターは想像以上に便利ということがわかりました。セッティングも、淹れるのも、洗うのも楽で便利。

 

何にしても珈琲粉以外のゴミがでないことが気分的にも嬉しいです。明日から会社でも珈琲を満喫できる!ぜひ皆さんも試してみてください!

 

 

【5分でマスター】ビジネスマン必見!世界銀行データの使い方。

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世界銀行ってだけで何となくハードルが高そうですよね。

 

世界銀行のデータはビジネスマンにとって超有用なツールです。なのに全然使われていない…。そこで、本日は5分でマスターできる世界銀行データの使い方を説明します。

 

ビジネスマンの皆さん、これを読めば今日からプレゼンの質が上がり、上司や得意先からの評価が上がること間違いなし!!

 

 

世界銀行って何?

 

まずは世界銀行の簡単な説明から。

世界銀行(せかいぎんこう、英語: World Bank, WB)は、各国の中央政府または同政府から債務保証を受けた機関に対し融資を行う国際機関。当初は国際復興開発銀行を指したが、1960年に設立された国際開発協会とあわせて世界銀行と呼ぶ。国際通貨基金と共に、第二次世界大戦後の金融秩序制度の中心を担う。本部はアメリカ合衆国ワシントンD.C.。加盟国は189ヶ国。世界銀行 - Wikipedia

 

日本の大手銀行も融資能力を高めるためリサーチ機関やシンクタンクを持っているように、世界銀行もリサーチに相当な力を入れています。特に世界銀行は、各国で博士課程を終えた優秀なリサーチャーを抱えています。分析力は相当なレベルです。

 

ちなみに日本はアメリカに次いで出資比率が世界第2位です。日本の税金がリサーチに使われているのですから、世界銀行のデータを使わないのは本当に損。

 

それでは早速使い方の説明にいってみましょう。

 

世界銀行データを使ってグラフを作る

 

まずはこちらにアクセス。

www.worldbank.org

 

 

1. トップ画面の上に位置する「DATA」をクリックします。

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2. 「DATA」をクリックすると以下のページに飛びます。中段にある検索バーから調べたい事柄を打ち込みます。ここでは仮に「インドネシアとタイ」について調べるとします。

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3. 英語ができなくても心配することなかれ。国名を打てば予測変換されますので、スペルがわからなくても大丈夫。2つの国名を打つと、いろいろなデータが出てきます。

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 4. 今後のマーケット調査、という名目で「人口増加率(Population growth)」に目をつけたとします。両国とも減少傾向ですね。ここで秀逸なのが、グラフの右側に関連するデータが表示されます。

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5. 全体の人口増加率は減少傾向でしたが、65歳以上に絞ると以下のグラフの通り。タイの高齢化は顕著ですね。高齢者向けのマーケットについて分析の余地がありそうです。

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6. 他にもアジア各国の生活水準(1人あたりのGDP)の比較として、こんなグラフも作ることができます。

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7. プレゼンにする際はスクリーンショットで十分ですが、シェア機能を駆使すればブログやSNSにも使えます。シェア機能は右上の「Share」から。

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8. 下段にある「width」で大きさも自由に変更できます。

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9. ブログに埋め込むと以下のような形になります。マウスオーバーで各年の値も確認できる優れもの!

 

地図表示にも使える!

1. プレゼンでの地図表示も使えます。先程のグラフの左上に表示される「Map」をクリック。

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2. 丁寧にも対象地域が赤枠で示された地図が表示されます。このスクリーンショットでプレゼンでの地図表示は十分。もうグーグルマップのスクリーンショットに無理に色付けする必要もありません。

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3. もちろんシェアボタンを使えば、ブログやSNSに埋め込むことも可能です。

 

まとめ:世界銀行のHPはデータの宝庫

いかがだったでしょうか?世界銀行という名前と英語表示というだけで何となくハードルが高いように見えますが、非常にユーザーフレンドリーで有用なデータが揃っています。

 

この他にも「交通事故による死亡率」や「PM2.5による大気汚染率」といったデータまで揃っています。HPを眺めるだけでも非常に興味深いのでぜひ一度試してみてください!

 

【アジア駐在員必見】タイ産の日本米が衝撃的に安くて美味かった。

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日本にいた時はほとんど米食べなかったんですけどね。

 

駐在してから米が大好きになりました。それも美味しい日本米。一時帰国の際は必ず米を2キロ買って持ってきています。ダントツでオススメなのが「さがびより」。

 

しかし、愛して止まなかった「さがびより」がついに昨日底をつきました。しばらく日本に帰国しないのにどうしよう…。

 

と、頭を悩ませていたら思い出しました。昨年バンコクに買い出しに行った時に試しに買ってみたタイ産の日本米。

 

今回は、タイ産の日本米「はるか」が激ウマだった話。アジア駐在員は必見です。

 

 

なんでタイ産の日本米?

昨年バンコクに買い出しに行った時、美味しい日本米を探していました。

 

日本人駐在員の味方フジスーパーにも行ったところ、日本からの輸入米が高い…。そりゃそうですよね。

 

そんな悲しみに打ちひしがれている時に、ふと目に入ったのです。

 

タイ産の日本米。

 

早速グーグルでチェック。こういうのは駐在員妻のブログを見るに限ります。異国の地で強制的に時間ができてしまった駐在妻こそ良質な情報源。特にブログを書いている人は「意識高い系」駐在妻なので、本当に良い店や商品を紹介してくれています。

 

早速発見!バンコクマダムの日本米食べ比べ記事。

 

今はなぜかアクセスできなくなっていますが、こちらの記事が忠実に保存してくれています(このコピペ具合大丈夫だろうか、という疑問はさておき…)。

 

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めちゃくちゃ安い。 日経ビジネスオンラインの記事によると以下の通り。安すぎる…。

タイでは、日本から輸入した日本米を使用すると高くつく。米の輸出大国であるタイは輸入米に高い関税をかけているからだ。バンコクのスーパーで販売されている日本産のあきたこまちの価格は1kgあたり約160バーツ(約600円)。一方、タイで栽培された日本米なら1kgあたり約75バーツ(約280円)。日本産の半値以下で手に入る。

「タイ産の日本米」がバンコクで人気に:日経ビジネスオンライン

 

ものは試しに購入。残念ながら「秋田小町」はフジスーパーで売り切れだったので、「はるか」を購入しました。

 

そんな経緯で買ったわけですが、その後急遽日本に一時帰国する用事ができてしまい、愛しの「さがびより」をゲットしたことから、「はるか」は文字通り記憶のはるか彼方へ。

 

早速炊いてみる

前日まで「さがびより」を食べていたので満足できないことは覚悟しつつも炊いてみます。

 

駐在生活では圧力鍋が料理のお供。炊飯器より100%コスパいいです。愛用しているのはこちら。

 

電気料金は国によっては日本並かそれ以上に高いですからね。チリツモで馬鹿になりません。ASEAN Electricity Tariff 2014 | Talk Energyの図をみると以下のとおり。従量制ですが日本は1kwが約20円程度ですから、今のレートだとシンガポールミャンマーあたりは日本より高いですね。

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話が逸れました。それでは早速「はるか」をオープン。

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冷凍しておきたいので4合炊きます。圧力鍋での米の炊き方はこちらの記事が詳しいです。 私は「男飯」なので、さっと洗って、さっと圧力鍋にいれて、さっと水をいれて(大体1合あたり180mlなので4合で660mlくらい)強火にかけます。

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しばらく火にかけると圧力がかかってきて、重りがあがります。写真の赤い部分ですね。

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重りが上がったら弱火にして約5分。5分経ったら火を消して、そのまま重しが自然と落ちるまで蒸らします。この蒸らしている期間も調理中なので焦らずに。危険ですので、重しが下がっていないのに蓋を開けては絶対にいけません。

 

さぁ、重しが下がりました!早速オープン!

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思ったより綺麗に炊けている!期待が高まります。

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すごい美味しそう。ここは、先輩にもらった「うになめ茸」を投入。

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さらに美味しそう。それでは実食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想像を超えた旨さ…。モッチリ感がたまらない。

絶句。

 

圧力鍋で炊くと炊飯器よりモッチリ仕上がるのですが、その分を差し引いてもこの美味しさ。決して盛ってませんよ。前日まで「さがびより」を食べていた私の舌が比較してもコレは絶句です。

 

 

すごいぞ、バンコクマダム!すごいぞ、はるか!!

 

 

これより評価が高い「秋田小町」のレベルが気になります…。てか、本当にコスパ高すぎでしょう。

 

まとめ

正直なところ、「まぁまぁ食べれました。コスパも高いしオススメです。」という記事になると思っていたのですが、恐るべしタイ産の日本米。

 

本当にオススメなので、バンコクへ買い出しの際はぜひ買ってみてください。私は今度「秋田小町」に挑戦してみます!!

 

【ポイント解説付】超初心者がブログを始める際に読むべき5冊

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本当にオススメの5冊に絞りました。

 

ブログを始めるにあたり初期投資として一通りの本を購入して読みました。おそらく15冊以上は読みました。今回は、その中で本当に役に立った超初心者が読むべき本を厳選して、「すぐに役立つポイント」と共に紹介したいと思います。

 

 

とにかくマストバイの本:『ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座』

すべての必要なことが網羅されている、といっても過言ではありません。特にWordPressで始める人は必読です。はてなブログユーザーも満足できる内容です。ブログに対する考え方からテクニックまで学べる一冊です。

 

読むとわかること:ブログにまつわる大体全部。

この本を読めば、ほとんどのブログにまつわる基礎的な部分が網羅できます。前半はブログを始めるにあたっての心構え。

 

お金は目標ではなく結果であり、お金は一番最後にやってくる

マネタイズありきではなく、ブログとして信用を築くことが一番大切。この話は最近話題のキングコング西野さんも口を酸っぱくいってましたね。確かに納得。

西野亮廣「これからは信用を稼ぎに」―4600万円、6千人超の支援を集められる秘密 (エイ出版社) - Yahoo!ニュース

 

自分が好きなことを他人のために頑張る

私の場合、「知らない誰かに書く」というよりも何となく伝えたい相手を想像して書いてます。自分の得意なことや好きなことで飲み会の話題になったら嬉しいくらいの感じ。

 

3ヶ月間毎日書く

これがブログの極意か!というくらいいろんな本に書いてありますね。このブログもとりあえず、コツコツ積み重ねて継続して行くことが今の目標です。

 

コンセプトを考える

これもどの本にも書いてあるポイント。我々は「世間に需要があること、かつ、自分が得意なのか」がぼんやりとしかわかっていないので、とりあえず3ヶ月間はあらゆるトピックを書いた上で自分達の得意とコンセプトを探すことにしました。

 

他にも実践的なテクニックも詰め込まれてます。 以下はその一端。

  • ①あなた、②コンプレックス、③方法・理由、④数字、⑤キャッチコピーを使う。
  • 重要な部分は太字
  • 書評は自分の考えを示す
  • グルメレポートは美味しいとは書かない
  • 節約記事(クレジットカード)は収益化しやすい
  • Google analytics, Google サーチコンソールの使い方

 

この本の一番いいところは「記事を読んで傷つく人はいないか」 というところが重視されていること。作者である「かん吉」さんの人柄が溢れた文章だと思います。

 

そもそも炎上商法や煽り記事は最終的に淘汰されていくと思うので、とてももったいないと個人的には思うんですよね…。

 

とにかくこの本は教科書です。

 

賛否両論あるからこそ読む本:『武器としての書く技術』

有名なイケダハヤトさん。煽りやdisりから、賛否両論あるプロブロガーですが結果を出しています。ブログの更新頻度や読みやすさは突出しています。

 

この本は、かん吉さんの本と同じようにブログに対する考え方からテクニックまで網羅されていますが、よりテクニックに比重が置かれています。 

読むとわかること:人を惹きつける文章の書き方と強い心の持ち方

実践的なテクニックが溢れています。特にテクニック部分は後述する『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング』にも通ずるところがあります。すぐに使えるテクニックの一例は以下のとおり。

  • 材料を集めて、手順を考えて、味付けして、スパイス
  • 言い切るのが大切
  • タイトルは簡潔にする
  • 半径3メートル以内の言葉を使う
  • ひらがなとカタカナ、漢字のバランスに気をつける

 

また特に共感したのは、以下の2点。うなずきながら読みました。

書く技術は(こんなに)人生を豊かにする。

アウトプットすることで記憶力は高まる。

 

さらに私は有料noteも購入して読みました。こちらも実践的なテクニックが詰まっていますが、ちょっと高いので買わなくてもいいかも。noteのいいところは「継続更新される」という点なので、 動きがはやいネット社会にあわせて更新されていくことを期待したいと思います。

 

購入することを考えている人向けに以下ご参考。有料noteを読むと以下のような疑問が解決できると思います。 

  

書くテクニックを向上させたい人のための本:『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング』

「文章をどうやって書くのか」というテクニックが存分に詰め込まれた作品。

 

基礎的な文章構成から、いかに品の良い文章を書くか、という細かなテクニックまで盛りだくさん。さっと読めるが、実際に日々の記事作成まで昇華させるのは時間がかかりそう。まずは基礎編は確実に習得しつつ、「これ、私やっちゃってる…」というポイントは修正していくのが良さそうです。

 

何回も立ち戻りたいコスパの良い本。

 

なおKindle版で購入される方はパソコンで読んだ方がいいかもしれません(Kindleだと文字の大きさを拡大できずに小さく表示されてしまう)。ビジネスや日常の仕事にも役に立つこと請け合い。

 

読むとわかること:どんな記事・文章が「良い」とされるのか。

究極の目標は「完読されること」

この本では「完読されること」が目標という点から始まります。どんなに力を入れても時間をかけても、読まれない記事は「完食できないラーメン」と同じで意味がない。当たり前ですが「目から鱗」でした。ブログを書き始めた時に感じる「なんでこんなに力をいれた記事が読まれなくて、さくっと書いた記事が読まれるんだろう?」という疑問を解消してくれます。

 

また完読される記事のためには、「事実」「ロジック」「言葉づかい」が大切と教えてくれます。「プラモデルのように書く」や「手書きの構造シートを作る」という実践的な文章構成の基礎も網羅。

 

構造シートは手書きで書くべし

特に「手書きの構造シート」は、これだけネットで書くツールが充実しているからこそ実際に練習することが大切なんだと理解しました。プロのライターがやっているんだから、素人の我々なら尚更。

 

この本の中では「コレやってしまってる…」というギクッとするような「品が悪く見える文章」の事例が上げられています。例えば私の場合…

  • 文頭一語目にくる読点(例えば「さらに私は」等)→頭が悪そうにみえる、とのこと。よくやっちゃってる…。
  • 約物の使いすぎ→「」や()は、便利なので使いすぎてしまいます…。
  • 「できる」や「可能である」といった可能表現に頼りすぎない→これは気をつけていますが、便利なんですもん。反省。

その他にも文章をより魅力的にするテクニックも盛り沢山。ブログのみならず、実際のビジネスの場でも役立ちます。例えば、インタビューの基本(「同意」と「深掘り」)は、読んだ次の日から使えました。

 

全てのブロガー、全てのビジネスマンにオススメ。多くのプロブロガーも推薦している激オシの一冊です。 

 

面白いコンテンツを学ぶ本:『金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ』

この本はとにかく面白い。挑戦的なタイトルに負けないコンテンツ力です。「ブログ本」とは思えないくらい。

 

特にキャズム(溝)の話は、とても興味深い。ネット(自ら情報をとりに行く人)とマジョリティ(一般大衆)の間に大きな溝があるという分析はコンテンツを考える上で非常に考えさせられました。

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情報システム用語事典:キャズム(きゃずむ) - ITmedia エンタープライズ

 

企業の広報戦略も「今はソーシャルメディアだ」とただ流行に乗るのではなく、どの層を狙うのかを考えなければいけないですね。その大きな事例としてグノシーがなぜ10億円もテレビCMに使ったのか、という分析が秀逸です。

 

余談ですが、私はこの本を読んで自分のプロジェクトの広報にテレビCMを作りました。「そんなのYoutubeじゃダメなの?」と上司に言われましたが、この本を題材に説得に成功。最終的に放映費は自社の今年度予算では厳しかったので、コラボ案件にして他企業に放映費を捻出してもらうことに。その際も同じ説明で納得してもらうというオマケつき。

 

読むとわかること;面白いコンテンツこそ、集客につながる

特に最終章の「ブログで集客したければこれを読むべし」は、必読です。

要は記事やエントリーには「バズるのを狙うもの→評価をもらうもの」と「 実際のビジネスにつなげるもの」をバランス良く配合するということなんです。バズることでドメインを強くし(このサイトは有用なコンテンツが多いとされる)、そこでビジネス的なことを投稿することによりこれも上位に出やすくなる。

 

我々のブログは「実際にビジネスにつなげるもの」という性質ではないですが、「皆さんに一般的に役に立ちそうなもの」でドメインを強くしつつ「ちょっとマニアックだけど自分たちが書きたいもの・残していきたいもの」で攻めていくようなバランスをとれればいいな、と。

 

なお、「顔出しか匿名か」という記事もあるのでそれも必見。我々は匿名にこだわるのですが、顔出し派の意見も勉強になります。

 

強みと戦略ってなんだろう、という人のための本:『白いネコは何をくれた?』

「自分の強みってなんだろう」という疑問や「強みを活かす戦略ってなんだろう」という疑問に真っ向から答えてくれる一冊です。広告代理店で働くイケてない主人公が白いネコに導かれて、自分の強みを発見し、変わっていくという物語から「戦略BASiCS」が学べます。
 
私はこの本を読んで「ちゃんと社史くらい読もう…」と思いました。
 
読むとわかること;差別化戦略は3つしかない

冒頭紹介した「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座」のかん吉さんの著書内でも本書が登場。特に3つの差別化戦略が秀逸。「手軽軸」「商品軸」「密着軸」の3つ戦略しかない、と言い切っています。

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皆さんのブログはどこを目指すでしょうか。きっとこのブログは「商品軸」を目指すのかなぁ。このあたりは、3ヶ月更新を続けた後にもう一度振り返ってみたいと思っています。

 

戦略的にブログ運営を勧めていきたい人、仕事でも自分の強みが何かわからない人は必読の本です。

 

まとめ

「ブログ始めたいけど何したらいいの」が私の最初の気持ちでした。

 

とにかく先人から学ぶしかないと思い、大量に関連書籍を読み漁った中から厳選した5冊が今回紹介したものです。

 

同じジャンルの本をたくさん読むと共通項が見えてきますが、今回紹介した5冊は共通する基礎を抑えつつ、一歩先に行くエッセンスが詰まっています。

 

先人の知恵を拝借するのは、効率的な投資に他なりません。どの本も本当にオススメなので、ぜひ手にとって読んでみてください!